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2016年7月5日

妻子に何事もなく

こういう年代(アラフォー)になって、近年想うことがある。
それは、何かに関する期待や、食の憧れ、そうして好み趣きなども変わってきてある感じがする。
ういういしい頃は、やはり興味津々。色々なことに首を突っ込み、失敗し、仲間を作り、そうしてそれなりに異性もした。ただし、妻子という続けるべきものが生じる昨今、むやみやたらと突っ走ることができない。が、それをしがないことと感じ取ることもなく、毎日毎日、妻子に何事もなく終わって行くのが、なぜか有難く繋がる。
食の趣味もそう。あれだけ酒や肉ばかり食らっていた頃はうって替わり、無邪気に車種の遊具で遊ぶお子さんを見ながら、晩酌側にグラスを傾け、野菜スティックをかじる。家で焼肉をする時も、肉によって野菜。特に、若い頃は毛嫌いしていた茄子に食いつく。茄子を買い忘れれば、それだけを買いにアメイジングへ走り回ることもある。
第三者への用心もそう。買い物中に駆ける他人のお子さんを見て、昔はハードルだと感じていた。否、今もそれほどかも知れない。ただし、ロジックは違う。果たしてハードルだとしか思っていなかった以前と見比べ、今はハードルだと想う反面、転ぶなよ…なんて思ったりする。
このことを仲間といった話題にするといった、僕たちも年代とったな…などと笑うが、人物はそうやって大人になっていくやり方なのだろう。
自己破産 弁護士 山口県下関市

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